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9. 10
2013

為替スワップポイント

Written by: syusyu1 - Posted in: 為替 -

外国為替取引の一形態に、スワップ取引というものがあります。

 

直物為替と、先物為替を組み合わせた取引の方法です。

 

では、スワップ取引とはどういった取引形態のことなのでしょう。

 

スワップ取引では、スワップポイントが存在します。

 

スワップ取引を行った場合、為替間の金利差が発生します。

 

より高金利の貨幣を保有している間は、その金利分の利益も得られるわけです。

 

ドル円でスワップ取引をした場合、金利の差がスワップぶんとして調整され、ポジションを持ちこす形になります。

 

スワップ取引によって発生したもう片側の金利は埋め合わせられることになり、保有資産に組み込まれるということになります。

 

ロング買いによってスワップによる小さな利益を確保したいという個人投資家も大勢いるようです。

 

なぜ金利が高かったり低かったりするかも含めて検討してください。

 

ごく普通に考えて、銀行から融資を受ける場合も信用力があれば低金利で、信用力がなければこ高金利での貸し付けになるのはよくある話です。

 

基本的な考え方は、為替も同様です。

 

金利が下がれば保有したがる人が多くなり、その金利自体の価値が段々と上がります。

 

自分自身の体力があるうちは川の流れと反対方向に泳ぐことも可能ですが、体力がなくなれば流されてしまいます。

 

高い金利にひかれて通貨を買い、長期的にうまくいかなかった例もあります。

 

外貨の取引で利益を得るためには、漫然と高金利通貨を保有するのではなく、スワップポイントと金利の仕組みを理解することです。

 

為替を扱う時には、スワップ取引に関する知識が必要になります。

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